本診療所の開設以来、早24年が経過いたしました。
この間、医療技術の高度化や多様化に加え、社会状況の変化には顕著なものがあり、これに対応した体制や
設備の充実の必要から、平成8年、現在地へ診療所を新築移転。 常に時代の要求にあった診療体制の整備・
構築を目指しています。

(一般診療スペース)

(2F インプラント専用室)

(最新のレーザー装置)

(詳細な診断分析用の画像診断 機器群およびドイツ製インプランター)
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(ネット接続環境のある待合室)
社会の高齢化に伴ってその必要性が、ますます高まっている歯周病対策をより充実するため、
歯肉の定期検診や清掃を行うための専用スペースを設置し、定期検診を通じてのメインテナンスを重視する体制を整備しました。
高齢化社会の中で急速にニーズが高まっているインプラント治療
にも積極的に取り組んでいます。
日本の口腔内インプラント分野で最大のシェアを持つPOIシステム(JMM 社)や米国製の Zimmerシステムや
ITIシステム(スイス、ストローマン社)の他、コンパクトなサイズとシンプルな術式のため、外科的ストレスが小さくリスクの
高い手術を避け、適応範囲の広いシステムとして注目されている
エンドポアシステム (Innova社 Canada)を導入しています。
さらに、多くの高齢者の方の悩みと不快の種となっている義歯の不適合・不安定問題を抜本的に解消する
ミニインプラント・システムの導入にも取り組んでいます。
最先端の医療機器として注目されているレーザー治療装置も導入し疼痛の少ない効率的な処置への応用を進めています。
また、2Fには安全で清潔な手術環境を確保するためインプラント治療専用室を設けております。
さらにインプラントなどの処置をより安全に行うため、通常の加圧蒸気滅菌装置の他、ガス滅菌装置、また術中の全身管理のための
総合モニター機器や酸素吸入器なども設置しております。
CTなど高度な画像診断装置を持つ画像診断専門病院との連携を図り、これら画像データをインターネットに
よって短時間に入手し
院内のコンピュータで3次元的分析を行い、各種の手術や処置に活用する体制も整えています。
また、より安全で確実な手術を目的に、阪大フロンティア研究機構の支援で
開発が進んでいるインプラント=ナビゲーション=システムも導入しております。
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