北海道ツアー3日目。朝、まず小樽のホテルのビュッフェの朝食で腹ごしらえ。
小樽を出発して、山間の道を走り、北海道を代表するリゾート地として有名なニセコに到着。まずはニセコ駅前に行ってみましたが、駅前の雰囲気はむしろ閑散として、人影も少なく、商業施設もどちらかと言えば寂しげでした。おそらくこのような大規模リゾート地は、鉄道利用客は少なく、計画的に造成されたそれぞれのリゾート施設に車で直接集まる流れなのかなぁと思いました。
早々に駅前を離れ、車でたまたま通りかかった案内標にしたがって、ハイアットリージェンシーホテルに向かい、ここでランチをする事にしました。
しかし、このホテルの敷地内に入るや雰囲気は一変し、高級感漂う異次元の世界に入った感じでした。ホテル建物の中に入っても全てがゆったりして洗練された空気に包まれていました。今回のツアーの中で見たホテルの中でも、おそらく最上クラスの施設だったと思います。
しかし、この余裕溢れた施設も、今はオフシーズンのせいか人影は少なく、いかにも身なりの良さそうな日本人客数名とバリバリのエリートビジネスマンっぽい外国人客の姿しか見えませんでした。
この静謐で洗練されたホテルのレストランで、緑豊かに広がる庭を眺めながら、スープカレーのランチは、心豊かな贅沢さでした。
たまたま立ち寄った洗練された高級ホテルを後に、この日の宿泊地のルスツリゾートに向かいました。
このルスツリゾートホテルは、途中立ち寄ったハイアットリージェンシーとは趣きが異なり、どちらかと言えば、ファミリー向けの様々なアクティビティ施設を持つ総合リゾートホテルです。
さらに、このオールラウンド的総合施設には、よく整えられたコワーキングスペースさえ用意されていたのは驚きでした。
小樽ールスツ間の山道を走った疲れを取るために、まずお風呂に。ゆったりしたスペースで、広大な露天風呂のある大浴場を楽しみました。

この日の夕食は、レストランでのビュッフェという選択肢もあったのですが、ホテル内の落ち着ける居酒屋風のお店にしました。
夕食を終えて部屋に向かう途中、庭園には様々な工夫がされているライトアップの光景を楽しみました。
さらに、マッサージで身体をほぐしてもらい、ルスツでの一日は終わりました。
(朝風呂のついでに覗いたマッサージスペース)





























