皆さんの多くは、日常的にアマゾンという便利な総合巨大ネットショップを利用されていると思います。私にとっても、いつの間にか、アマゾンでの買い物は日々の生活に不可欠なショッピング習慣になっています。何か日常生活で必要なものを思いついたら、アマゾンで買えるか調べてみるというのは、日常生活のルーチンです。ところで、いまや巨大な総合ネットショップとなったアマゾンが元々書籍のネット販売ビジネスからスタートしたという歴史的事実は案外忘れられがちです。
しかし他の多種多様で膨大なネットショッピングに引けを取らず、アマゾンでの書籍購入は、書店まで足を運ぶ必要が無い、購入した電子書籍は、何十冊でもかさばらず、スマホやタブレット、PCなどのいずれの端末でも、好きな時間に読める、月額数百円の有料会員(Kindle Unlimited)になれば、その対象になっている膨大な書籍が費用無しで読める、等々のメリットがあります。
さらに重要な本質的メリットは、YouTubeで自分が作成した動画を簡単に発信できるのと同じように、自分が書籍的な形でまとめたコンテンツをほとんどコストがかからない形で、世界に発信できるという事です。これは、情報がデジタル化され、これをネットを通して、グローバルに発信できるということで、これは、一つの情報流通革命であり、情報発信の民主化とも言えます。
そんな事に気づいたこともあり、この数カ月、アマゾンでの電子出版に取り組んで来ました。そして、それは同時に、私の現在の研究テーマである『デジタル化・ネットワーク化・グローバル化による現代経済の変質』の一つの代表的局面でもあります。デジタルによる電子出版というものを実際に経験する事によって、この現代経済の変化を実感し、研究テーマへのヒントを得たいという思いもありました。
この電子書籍のテーマは、まさにこのブログと連携して、「シニアの大学院挑戦」の実体験をまとめ、同じような取り組みに興味関心をお持ちの方の参考に供したい、という事です。
そして、同時に、その時々の思いや感じた事を様々なジャンルに渡って書いてきたブログ投稿をジャンル別にまとめておきたい、という考えもありました。アマゾンをよく利用されている方々、殊に、アマゾンの電子書籍をよく利用されている方であれば、Kindle Unlimitedの会員の方は、簡単に無料でもお読み頂けます。入手サイトは以下の通りです。

