今年は、梅雨の期間がきわめて短く、あっと言う間に、いきなり酷暑が来た感じです。私がコンスタントに続けているテニスレッスンと卓球練習はいずれも空調の効いた屋内なので、暑さの影響は直接には感じず、体力維持のための運動は楽しく続けられています。
しかし、それ以外の活動は、この過酷な天候では控えざるを得ず、7月にお出かけした大きなイベントは、大阪と京都の2つのコンサートでした。
一つ目は、大阪中之島のグランキューブ国際会議場での《世紀の歌姫》サラ・ブライトマンのコンサートでした。
事前に調べてみると、グランキューブの直ぐ隣りになるリーガロイヤルホテルとは直結した通路でつながれている事が分かり、リーガのレストランで腹ごしらえをして出かけました。



グランキューブの大ホールでのサラの歌声は圧巻で、3オクターブの声域と無限とも思われる声量に圧倒されました。また曲目もクラシック音楽とポップ音楽を融合させたクラシカル・クロスオーバーという独特のスタイルの名曲が次々に歌われ感動しました。今世紀最高のDiva(歌姫)と称されるのも当然と思われました。


これは、このコンサートとは別のYouTube動画ですが、サラの素晴らしい歌声を。(ちなみに、曲は盲目のテノール歌手アンドレア・ボッチェリとのデュオで世界的ヒットとなった『Time to Say Goodbye 』です。その歌詞の和訳から分かるように、お別れの歌ではなく、二人での新しい旅立ちの歌ですが、この動画の再生数は1億回を超しています。)
またこのコンサート中、何曲か共演したジェイ・ドレフのテノールの歌声も魅力的で聴き惚れました。
♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬
その10日後、今度は京都での高木凛々子さんのバイオリンコンサートに行きました。
この日の京都は、最高気温37度、道路のアスファルトの照り返しで、街中がサウナのような暑さでした。
大阪中之島でのコンサートの際のリーガロイヤルホテルが良い感じだったので、京都のコンサートホールへの往復の途中でもあり、今回は、京都のリーガロイヤルホテルで食事をして出かけました。
ちょうど祇園祭の頃でもあり、ホテル内には、それにちなんだディスプレイがありました。
バイオリンコンサートの会場は、春に錦織健さんのカンツォーネコンサートがあったのと同じ京都コンサートホールでした。
凛々子さんは、毎年この季節に京都でコンサートをしており、例年聴きに行ってます。一昨年は、アンコール演奏は録画OKだったので、ちょっと期待していたのですが、今年は録画許可が出ませんでした。
撮影録画許可が出た一昨年のアンコール演奏をアップしておきます。(曲目は、エルガーの名曲『愛の挨拶』です。)
何しろの暑さの京都だったので、コンサート後も、他に寄り道はせず、同じリーガロイヤルで、ビュッフェを食べて帰宅しました。暑い一日でした💦



















