ツアー4日目の朝、ルスツのホテルのビュッフェ朝食で腹ごしらえ。ルスツを発って、再び山間の道を走り、洞爺湖畔に。
ルスツから、この日宿泊予定の登別温泉に向かう途中、洞爺湖に寄ったのは、ちょうど経路の途中にある事と、2008年7月この洞爺湖町のザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパを会場にして行われた主要国首脳会議(洞爺湖サミット)の地を見てみたかったのが理由でした。実際、このサミット会場だったウィンザーホテルは、さすがサミットが開かれただけに素晴らしい施設で、登別温泉ではなく、こちらに宿泊すれば良かったと思ったほどでした。
ともあれ、この素晴らしい雰囲気のホテルのレストランで、ランチにしました。
この後、再び山道を走り、いよいよこのツアーの最終宿泊地の登別温泉に着きました。この地の温泉旅館ホテルはこれまでの3泊のホテルとは全くタイプの異なる古典的な和風旅館ホテルでした。
チェックイン前に車とスーツケースを預けて、すぐ近くにある足湯に出かけてみました。
チェックイン後、夕食前に、温泉入浴。さすが温泉旅館ホテル、という広い温泉で旅の汗を流しました。
温泉で汗を流した後、よく工夫されたメニューのビュッフェ夕食。
夕食後は、長旅で歩き詰めだった身体をほぐすべく、もう一度のマッサージでホッと一息。
ツアー4泊目の夜はさすがの旅の疲れでぐっすり休み、翌朝、朝食ビュッフェの後、ツアーの起点だった千歳空港へ。
レンタカーを返却して、その控え記録を見ると、総走行距離数は何と419km!神戸から東への距離に置き換えると、京都、名古屋を越え、富士山の麓の富士宮市まで走っても390kmで、それを超えた事になります。北海道の広大さをあらためて実感しました。
その後、広い千歳空港のショッピングゾーンでお土産を買い、〈あっさり食〉を求めるお腹の希望に応えて、ざるソバのランチの後、神戸便に搭乗。
4泊5日の涼しい北海道ツアーを無事終えて帰着した神戸はキレイな夕焼けで迎えてくれました。






































