新春早々、知人と有馬温泉に日帰り湯治旅行に出かけました。この知人とは、昨年末、京都の瑠璃光院に一緒に出かける予定だったのですが、その直前のゴルフ中の肉離れのアクシデントでやむなく私の単独行になった経緯がありました。その肉離れ症状もようやく落ち着き、近場の温泉での湯治を兼ねた小旅行をする事になりました。
有馬には、長くセカンドハウスとしてのリゾートマンションを持っていた事もあり、頻繁に行く事も多かったのですが、維持管理費の負担に音を上げ4年ほど前に手放した後は出かける事も減り、数えてみると一昨年秋の紅葉シーズン以降、1年以上間隔が空いていました。
この日、出かけたのは有馬温泉地区でも最大規模のホテルでの日帰りランチ入浴プランでした。
この入浴プランでは、地下にあるお風呂と最上階の展望大浴場が利用できるので、まず地下のお風呂に入りました。
一風呂浴びた後レストランで中華のミニコース。
実は、この知人は、航空宇宙関係のエンジニアとして世界を飛び回ってきた方で、私の2022年のヨーロッパ大冒険ツアーや一昨年のウィーンツアーで遭遇した数々のトラブルの対処に際して大変お世話になっており、その当時のハラハラ、ドキドキの思い出話をしながらの楽しいランチでした。
ランチの後もう一つの展望大浴場での入浴。この展望浴場の施設と眺望はいつもながら圧巻です。
中でも金泉、銀泉の露天風呂の雰囲気は抜群です。
もう一つの金泉にもゆっくり浸って、年末年始の疲れも癒える感じでした。
見下ろす広大な敷地には、夏場、家族連れで賑わうプールも見えます。
金泉の保温効果か身体中がホカホカする心地良さを感じながら、車での帰途につきました。この数日の冷え込みの中で固まっていたような身体も少しほぐれたようで格好の息抜きの小旅行でした。

















